2017年8月14日月曜日

オーラ

人には様々なオーラがある。
私の苦手なオーラは
「私機嫌悪いの!満載のオーラ」
機嫌悪かったら休めばいいのに!なんて思う。
大体、周りに気を使わせて楽しいのかな・・・。
みんなそんなところにエネルギーを使いたくない。
上司の機嫌を伺いながら仕事する部下、気の毒なことです。
上司は常に平常心
嫌なことあっても平常心
平常心が保てなく、感情の起伏が激しい人は
上司になると大変です。
話しかけないでオーラ!機嫌悪いのオーラ!
「誰か気を使いなさいとばかり」
そんな人は自分のコントロールができない状態
少し休むに限る
でも、こんなオーラを放っている自分に気が付いていない。
誰か気が付いたら勇気もって言いましょう。
「少し休んだら!」
言えたらすっきりですね!
私が新人の頃こんな先輩がたくさんいた。
昭和の時代の懐かしい人々ですね。
気を付けよーと。




2017年8月7日月曜日

生意気

生意気!
あまりよいイメージがないこの言葉。
でも、でも、この頃生意気な人がいない。
生意気とは、受ける側の感じ方なのです。
「自分の年齢や能力を考えず、出すぎた言動をすること」
など自分の実力以上のことを言ったりやってしまう。
ある意味マニュアル人間ではない。
この頃「マニュアル通り」「その人以上、その人以下でもない」人がとても多い。
なぜなら、「何が正しいかより、誰が正しい」ばかり考え行動している。
上司が言っているから!先輩が言っているから!指導者が言っているから!
正しいと思い込む。そんな人は失敗すると120%人のせい。
良い意味での生意気な人大歓迎!
なぜなら「誰が正しいかより、何が正しいから」を大事にしていることがある。
そして、なぜを大事にする。
生意気とは背伸びして頑張っている人もいる。
誰にとって良い人であるべきか?
看護師なら上司のためより、患者・家族のためと言っちゃえる人。
生意気な人大歓迎。
何かあったら「マニュアル作成」なんて対策ばかりより
マニュアルより大事なことを言える後輩や新人が増えることを期待しています。
良い意味での生意気は大切です。
かなり私見です。




2017年7月31日月曜日

「ご多忙」と「ご多用」

ある研修での講師の一言。
「ご多忙中」「ご多忙の中」と言われるとイラッとするそうです。

確かに私自身も「お忙しいから」「忙しいところ」と言われると
心遣いを感じる反面、忙しくないし!なんて思ってしまう。
かなりのあまのじゃく。

但し、お忙しいの言葉の意味を考えるとどうだろう?
「忙」は、立心偏に「亡」(無くなる、姿が消える)で「忙しくて心を失う」という意味です。
「お忙しい」や「ご多忙」は相手への心遣いが込められた言葉ですが
心を失っていないし、忙しくないし・・・なんて思ってしまう。
最近、「ご多忙」とは書かずに「ご多用」と書くケースが見られるようになりました。
「ご多用」は用事がたくさんあって忙しいことであり、意味の上では「ご多忙」と何ら変わりませんが、「忙」と「用」一字の違いが、ちょっとしたニュアンスの違いを生んでるそうです。

心遣いとは自分が中心となるのではなく相手に合わせること
相手のニーズに合わせることは看護と変わらないなーなんて思う。

でも大事なことはどのような言葉で伝えるのではなく
相手に思いが通じればよいのです。
肝心なことはうわべではなく本質です。

だから、「ご多忙」でも「ご多用」でも思いが伝わればよいかもしれません。
なんて思ってしまうが、「ご多用」のほうが無難かもしれないと思ってしまう
今日この頃です。




2017年7月24日月曜日

真似る(まねる)

尊敬するお師匠さんはいつも言っていました。
「真似してごらん!」
そしてご自身の開催する研修会では機会があればアシスタントを経験させていただいた。
そこで学んだこと。
真似ること。
そして、お師匠さんの受講生へのアドバイスの一言ひとこと。
いつもいつも正解よりも、一生懸命考えたことを褒め
そして、自分自身で正解を出させる。
決して押し付けでなく、さりげない。
そんなさりげなさを素敵に思い真似できるよう目指しますが
まだまだ修行中。
そんな時思い出す一言。
「プアなイノベーションより、優れたイミテーション」
一流を真似して、真似して、自分のものにする。
まず真似ること。
そんなことを思い出すこの頃です。





2017年7月19日水曜日

量と質!

量ばかり求める者は考えが浅い。
量が増えれば・・・。人が増えれば・・・。
うまくいくと思ったら大間違え。
なぜなら「質は量をカバーできるが、量は質をカバーできません!」
量ばかり求める管理者の下には、量ばかり求める部下が育成され
量より質を求める管理者の下には、質を求める部下が育成される。
この頃、身をもって体験しました。
努力しない上司のもとでの部下ほど気の毒なことはない。
量ばかり求める上司の資質を問われる時代が来ました。
「その人以上、その人以下でもない人をつくらないこと」
努力しても指示されたこともできない人より、指示されたことしかしない人のほうが
危機的かもしれません。
要領のよさばかり求める人は「その人以上でもなく、その人以下でもない」
不器用だけど、うまく伝えられない人の方が安心する。
なぜなら、量より質だから。
不器用な人ほど一生懸命だから。
処世術より、要領より大事なことは、質を大事にする心かもしれませんね。






2017年7月10日月曜日

アナログ思考!

以前から感じていたメール思考。
何かあったらメールして!意味わかんない?
メールするような流暢な事柄なら、明日で良くないですか?
なんて思ってしまう私はもちろんアナログ思考。
先日、退職の意向をラインで上司に報告する部下がいるとのこと。
「マジ!」ありえないと思ったけど・・・。
当院であったらどうするか?
当たり前です。
呼び出しです。
その後、退職の意向を尊重します。
デジタル化すぎて思いが伝わらない!
今だからこそ、「アナログ思考」
面倒くさいけど大事かも。
顔見て言いにくいことも伝える力を持たなきゃ。
本当に伝えたいことは、相手と向き合うこと。
何よりも心が向き合っていなければ伝わりません。
美辞麗句。きれいごと並び立てるメールより
ぎこちなくても伝える「こころ」が大切かもしれませんね。
医療従事者は「真医」「心医」を目指しましょうか。
難しいですね。真心込めるって。

2017年7月3日月曜日

バランス思考

「プラス思考」「マイナス思考」
どちらかというと「プラス思考」が好評価。
でも、でも、考える。
大事なことは「ある時は、プラス思考」
「ある時はマイナス思考」
大切なことは、「プラス・マイナス」のバランスをとる
「バランス思考」かもしれません!
プラス思考が強い私は「マイナス思考」の人大歓迎!
なぜなら、「リスクマネジメント」になります。
イケイケどんどんの方は是非マイナス思考も大切に。
そして大事なことは、自分の周りに「イエスマン」ばかりおかないこと。
なぜなら楽になり考えなくなる。そして、過信する。
そして、居心地よくなると考えなくなる=成長ストップ
プラス思考、マイナス思考、両方が大切。
そして「バランス思考」が大切かもしれません。