2017年10月23日月曜日

あるべき姿とは

いつも、いつも一生懸命の人がいる。
いつも、いつも前のめりで頑張っている。
本当に感心してしまう。
そして、いつも思う。
「もう少し、いい加減でいいんじゃない!」
そして、伝えたい。
「いい加減は、良い加減」です。
頑張っていることは認めるけど、疲れている自分をもっと大切にして。
自分で自分を褒めて認めてあげてください。
「自分を大切にできない人は、他者も大切にできません」
前のめりな頑張りは長続きしません。
あるべき姿を求め続けて頑張るのも大切!
でも、もっと大切なことは、誰にとってのあるべきなのか?
もっと、もっといい加減でいいのでは。
いい加減は良い加減。
前のめりで頑張っている人は、転んで気がつくかもしれませんね。
良い加減で頑張りましょう。
肩の力抜いて、深呼吸!

2017年10月17日火曜日

「仕事」とは?

以前に学んだ「仕事」とは?
仕事とは「ヘッドワーク、フットワーク、ハートワーク」の
三位一体のダイナミックなものである。
この頃感じるアンバランス。
ある人は、ハートワークばかり。
ある人は、要領の良さばかりのヘッドワーク。
ある人は、走り廻るフットワークばかり。
そこで思う・・・。
何事もバランスです。偏りは望ましくありません。
尊敬するお師匠さんが言いました。
「所詮、キツネはキツネ。タヌキはタヌキ」
要領の良さばかり認めてはいけない。
一生懸命は大事だが、熱すぎても他者に迷惑。
愚直なほど誠実に取り組むことが重要。
まずは、いつでも平常心。
慌てず、騒がず、落ち着いて!
そして、キツネとタヌキに化かされないよう。
落ち着いて!深呼吸!
何事も「バランス」が大事ですね。
難しいです。


2017年10月9日月曜日

優秀とは!

優秀とは?
勉強ができて成績が良い人?成果を出せる人?
沢山の意味があると思います。
でも、この頃考える「優秀とは?」・・・・。
やはり字の示す通り。
「優しさに秀でている人」と思います。
正論づくしで返す言葉もないほどの発言に
「まいりました!」と思う反面
本当に優秀な人は
「慈愛に満ちていて、優しさに秀でている人」
なんて頭で考えながら・・・・・。
自身も発言に気をつけようと思う毎日です。
考えは間違っていないけど、伝え方が間違っていると
沢山の人を悲しませるものです。
でも、でも、最も悲しいことは自身が気が付いていないこと
そして、誰も指摘しないこと。
「時々想う裸の王様」
優秀とは?
本当の意味は?自分自身にあるのかもしれません。

2017年10月2日月曜日

効果的な権限委譲

上半期の評価の時期です。
年度計画の中間評価です。
あれもできていない、これもできなかった!と反省しきりです。
でも、でも、悟りました。
任せ方を間違えていました。
大原則を忘れていました!
<効果的な権限委譲 4つのポイント!>
1.適任者に任せる
  任せる者の能力・適性にマッチしているか見極める
  大事なことは通常業務が手一杯の人に任せない!
  任せたら信頼する!
2.任せっぱなしにしない
  適宜支援・指導。但し過干渉は禁!
3.責任だけを押し付ける
  成果が出ない。失敗→上司が責任取る!
4.フィードバックする
  結果はともあれ、簡潔後に褒めたり助言
  プロセスに努力不足あれば叱咤激励!


自分で4つのポイントを挙げていたのに実行しなかった。
後でつけが来るものです
次年度の人事も考えながら中間評価
何ができて、何ができなかったか考える
そして、次年度は誰に何を任せようかな?と考えながら
いよいよ、下半期に突入。
中間評価の結果から分かったこと。
下半期は「苦言力」のある管理者に任せて行こう。
ただ、それだけです。

2017年9月25日月曜日

看護職の確保・育成・定着化

先日、看護管理者研修 看護職の確保・育成・定着化セミナーに参加しました。
なぜいまさら参加したのか?
現在の確保対策に満足していなかったからです。
経費や労力のムダが多い看護師募集
成果を出せないマンネリ化した確保対策。
そこで、このマンネリ化した成果の出ない対策を打破しようと参加しました。
学びました。
セミナー講師の一言!
「集めるのではなく、集まるよう仕組みを作ることが重要である!発想の転換!」
新入職員を集める確保対策から、現在働いているスタッフが生き生き働けるようマネジメントすることこそが最大の確保対策となるそうです。
そして、働いている職員の現状をアピールしていけば自然と集まってくるそうです。
なるほど、なるほど。
大事なことは『採用すべき人にとってワクワクする看護とそれを実行している看護師の姿』を
アピールしていくことが一番の確保対策なんだと学びました。
そこで明日から院内で輝く活き活きナースを見つけてインタビューしていきます。
まずは、自院の宝探しです。
そして、財産となる「人財」探しです。まずは足元から。



2017年9月18日月曜日

「なぜ?」の二文字

「なぜ?」の二文字はとても重要!
うまくいかなかった!なぜ?
うまくいった!なぜ?
この二文字はとても考えさせてくれる。
だからいつも考える。
「なぜだろう?」
何故と振り返らない人は、本質が分かってないことが多い
うわ滑りの対応、対策にうんざりの毎日。
そんな時どうしてそんな気持ちになるか「なぜ?」か考える。
「なぜ?」と詰問されるとうんざり。
でも、物静かに「なぜそう思った?」と問われると
原点に帰ることができる。
「なぜ?」と自問自答の毎日。
そして、何よりも大事なこと。
謙虚であるべきと戒める言葉。
「なぜ?そう思ったか」
大事な二文字
「なぜ?」
そして、原点回帰。初心に帰る言葉。
「なぜ?」

2017年9月11日月曜日

半歩先を考える。

年度の半年を振り返る上半期評価
何ができて、何ができていないのか。
できなかった理由は何なのか真剣に考える。
でも、でも考える。
できなかった理由も大切だが、できた理由も大切に。
先日、「医療安全管理者養成研修」で講義させていただきました。
そこでこんな質問がありました。
「いつも、いつもインシデントを起こすリピータースタッフへのかかわりはどのように?」
教科書通りで言うならば、根本問題を見つけ、分析ツールを用いて・・・・・・・。
そんなことは百も承知だがうまくいかないとの嘆き。
そこで考えました。
マネジャーと呼ばれる管理者は「想定外を想定内に準備すること」は当たり前。
ただし、「あまり先を考えて行動しない」より「半歩先くらいを見据えて行動すること」
そして大事なことは、うまくいかなかったことばかりに注目せず
うまくいったとき、どのように手順を踏んだのか振り返るほうがよっぽど楽しい!
そして、何より大事なことは、その者が医療の現場で働けるのかどうなのか評価することも大切
適材適所があるように、どうせ振り返るなら自己分析できる力を身につけさせることも大切。
大事な上半期評価
大事なことは「他者評価より、自己評価」何ができて、何ができないのか自己分析すること。
そしてできなかったいい訳より、少しでもできたことを語らせましょう!
そして、目指せ半歩先ですね。