2016年8月22日月曜日

根拠・根拠

「その根拠は?」
「データは?」
こんな言葉たびたび聞きませんか?
「確かに確かに」と思うと同時に
「根拠、根拠と尋ねる根拠は?」なんて思う私はあまのじゃくです。
根拠ばかり、データばかり、見える化ばかり。
もっともらしく聞こえるこの質問にげんなりです。
データばかり、数値ばかり追っていると
本質を見失う。
数値化ばかり気にしていると
見える化して見えないものがたくさん!
物事の見える化とは
数値にすることではなく
物事の本質を見抜くことが見える化
なのかもしれません。
見える化にこだわり過ぎると見えない化が進むかも!
怖いですね!

2016年8月14日日曜日

続き

先週の続きをお話しします。
前回では「山本五十六」の大好きな名言を
紹介しました。
今週は、先週の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」
の続きの名言をご紹介します。
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
人を育てるときに最も大事なことは
年上、年下関係なく、その人を敬うこと。
尊重し信頼すること。
任せることが大切ですね!

「人は育てられたようにしか育たない」
と思っていましたが・・・。
「育て方」が問題ではなく
「育ち方」が重要です。

指導的な立場にある方は
自分の価値観の前に、相手の価値観を考え
相手を理解することから始めることが大切かも。

時として、「相手のため」と言ってながら
自分の考えを押し付けていることは
おせっかいかもしれません。
相手を尊重するとき、やってはいけないこと。
『過干渉』

まずは、相手の思いに耳を傾け、心を寄せ
放置と違う、権限委譲を行いながら、人育て!
人育ての前に、自分育ちが大切ですかね~

2016年8月7日日曜日

個育て!

人材育成
『個育ては子育て同様、気力・体力・忍耐が重要です』
人材育成、マネジメントに参考にする名言の一つに
山本五十六(やまもといそろく)語録
きっと若い方は知らないかもしれませんね!
山本五十六の人物像はご自身で調べてくださいね。
私は人を育成するとき、次の名言を参考にさせていただいています。

「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」
「まず、やって見せる」
「きちんと自分の言葉で心を込めて伝える」
次に「させてみる」
そして、「相手を承認し認めることで人は動くのです」
つまり上辺だけの上滑りの言動では人は動かないし育たない。
でも、名言の次が大切です!
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
『私が、私が』という人の下では人は育たないかもしれません。
詳しい説明は次回でお伝えします。
ドラッカーも大好きですが、日本の先人の知恵に学ぶことは
とても大切ですね!
人は感動で変わるものですね!

2016年7月31日日曜日

暑中お見舞い申し上げます!

毎日、毎日、暑くて、暑くて・・・・。
夏ですからね。
人それぞれ、暑い夏を乗り越える術は持っていると思いますが。
私の場合、冷えたビールと冷えたグラスがあれば
ご機嫌です。
通年、ビールでご機嫌ですが・・・・。
仕事もそうですが
大変な時こそ、自分がご機嫌になる方法を持つべきかも。
池にいる鯉を見るよりも
ビール飲みながら、部屋のメダカをみていると
ホッとします。
人の価値観は異なります。
辛い時こそ、その人が幸せになるよう考えることが大切かも!
自分の価値観を押し付けることは良くないかもしれません。
今は冷えたグラスに冷えたビールが最高です。
暑さに負けないよう、自分のご機嫌スキルを上げましょう!


2016年7月24日日曜日

質と量

自分自身の口癖
「量は質をカバーできないが、質は量をカバーできる!」

人員不足になると考える。
本当に必要となるのは人数なのか?
それとも、一人ひとり持っている能力なのか?

数合わせではないはず。
一人ひとりの実践能力と潜在能力が
最も重要かもしれません。
最も必要とされているものは何か?
見極める必要があります。

そして、本当に大切なことは
「人がいないからできない!」というよりも
「人がいないからどうするかを考えること!」
困難な場面こそ、その人自身の本質を見極める
チャンスでもあり、自分自身の力量をはかるチャンスでもある。

でもなんやかんや言っても
本当は量も質もほしいのが本音かなーなんて!
ぶれてる・・・・。まずい・・・。

2016年7月17日日曜日

正しい意思決定の秘訣

日常で速やかな決断を求められるとき
想い出すドラッカーの言葉!

成果をあげるためには、意志決定を多くしてはならない。
重要な意志決定に集中する必要がある。
個々の問題ではなく、根本的なことについて考えなければならない。
問題の根本をよく理解して決定しなければならない。不変のものを見なければならない。
したがって、決定の早さを重視してはならない。あまりに多くを操ることは、
かえって思考の不十分さを表す』


この言葉を思い出し、時として早さばかりを重要とせず
じっくり考えることも大切!
そして、自分に言い聞かせる。
誰が正しいかより、何が正しいのか』を考え決定していくことこそが
最も大切なことかもしれませんね!


2016年7月3日日曜日

想定外を想定内に!

いつも慌てない人は
「想定外を想定内に準備している」
うまくいかなかった理由を「想定外でした」
と平然と言う人がいる。
物事はうまくいくことより、うまくいかないほうが多い。
うまくいかなかった時、どうするか事前に準備しておくこと。
準備を怠らないこと。
「想定外」「予定外」の口癖の人は生き癖かもしれない。
何事もちょっとした準備が大切かも。
常に忙しそうで慌てているように見える人は
もしかしたら「無計画を計画している」かもしれません。
ちょっとした、準備が何事も重要ですね。
「想定外を想定内に!」
心に余裕がある人の癖は
何事も用意周到。スマートですね。
見習いたいです。