2016年12月5日月曜日

12月です!

今年も残すところ1ケ月をきりました。
早かったなーと思う1年でした。
北は北海道。南は沖縄まであちこちでお話しさせていただきました。

そこで思う名言。
この頃「松下幸之助の名言」に感動しています。

     どんなに悔いても
    過去は変わらない。

   どれほど心配したところで
  未来もどうなるものでもない。

     いま、現在に
    最善を尽くすことである。

この名言を知ったとき、「まさにいつも思っていることだ」
と元気が出ました。
1年、反省ばかりでしたが、過去を振り返ることも大切ですが
今この時に最善を尽くすことが大切であること。
前向きになれそうです・・・。

現在、最良で最善の看護を提供していますか?
どんな時も。
わたし達は!



2016年11月28日月曜日

断捨離仕事術

いつもいつも遅くまで仕事。
週末になると疲れきっている管理者。
そんな管理者に身に着けていただきたい
断捨離仕事術!
本当にやらなければならない仕事は何なのか?
自分の任務と業務は何なのか?
改めて考えてみませんか。
仕事の量と質を見直してみませんか。
「量は質をカバーできません。質は量をカバーできるものです」
時間ばかり費やすことより、質を見直し効率的な働き方を目指しましょう。
「ムダ・ムラ・ムリ」をなくす働き方を。
ときめくような働き方、ときめくような仕事を目指しませんか。
貴方しかできない仕事を。
目指せ「断捨離仕事術」
頑張ろう・・・・。

2016年11月21日月曜日

成果を出す思考術!

いつもいつも一生懸命の人がいる。
でも時々「疲れませんか?大丈夫ですか?」
と声をかけたくなる。
そんな時考える、断捨離仕事術「いい加減と良い加減」
マイナスの完全主義からの脱却思考。
1.誰にだって限界はある(必要に応じて現実的な目標設定)
2.小さなことからコツコツと(小さくとも確実な改善を目指す。継続する)
3.80%で完成(100%未満を目指す)
4.頑張っている自分を褒める(プロセスに集中する)
5.何とかなるさで乗り切る(目標を達成できない不安に真摯に向き合う)
6.失敗はむしろプラスである(間違いを祝福し、失敗から学ぶ)
7.限りなくグレーも歓迎(あるかないか思考を徹底的に避ける)
以上、少しばかりの思考の工夫!
仕事は思い切りと抜きどころをわきまえ、成果を出すことが目的
「完全にやりこと」が目的ではありません。
少し、肩の力を抜いて抜きどころを押さえませんか。
酸欠になっているような働き方を止めませんか?
深呼吸、深呼吸。

2016年11月12日土曜日

媚びないこと!

恩師が言いました。
上司は部下に媚びないこと。
媚びるとは、「機嫌を取ること、へつらうこと、持ち上げること」
などなど・・・。
でもこの頃多い上司の言動。
相手を思う気持ちから苦言を言わないのか。
相手を敬わないから調子よく合わせているのか。
でも部下はちゃんと見ています。
叱らない上司に信頼を寄せません。
ましてや、部下に媚びる上司をみて「げんなり」かもしれません。
調子よく合わせているのは部下なのです。
褒めてほしい以上に、叱るときは叱ってほしいのかもしれません。
愛情もって叱るときは叱る!
褒める以上に難しい叱ること。
上司が部下に媚びることは絶対避けること。
上滑りな人材育成こそ迷惑な話です。
褒める以上に難しい『叱る』
愛情もって叱ることができること。
上司の責務です。
部下に媚びないこと。大事ですが中々できないのが現状かもしれません。
誰しも自分が可愛いですから・・・。
「いい人と、どうでもいい人」は違います。
人気取りではありません。人育て!

2016年10月31日月曜日

人財育成

財産となる「人財」育成
「人は宝、人は財産!」
本当?????
・・・・・・・・・・・・・。
20歳過ぎた、成人育成。
育成する前に、躾が先かもしれませんね。
必死に育てようと頑張る先輩。
その熱さにしらける後輩。

何事もバランスです。
そんな時に思い出す一言!
「成人教育で大事なことは」
「育て方より、育ち方です」
他者がやっきになり育てるのではなく
本人がどう育ちたいのか?どう成長したいのか?
まず、意思の確認が先決です。

育ちたくない人にかけるエネルギーは無駄です。
不器用でも少しでも成長したいと思っている人を見極めて
「目をかけ、気にかけ、心を寄せる」そんな人財育成が重要。
人財、人材、人在、人罪。
やはり中心は「育ちたいと思う」本人の意思です!

2016年10月24日月曜日

要領が良いこと。

要領の良いこと=できる人
要領の悪い人=できない人
と思いがちの人は多いかもしれません。
私の考える公式
要領が良すぎる人≠できる人
「要領ばかりを気にするひと」「効率ばかり気にするひと」
はできる人とは言わないかもしれません。
要領が良いということは手際が良いこと。
無駄やむらや無理がないこと。
しかし
要領の良さばかりを気にする人は
深みがないこともあります。
要領が悪くても誠実にひたむきに。
愚直に繰り返す。
不器用だけどひたむきに。
大事なことは・・・
「ただひたむきに、ただひたすらに取り組むことかも」
要領の良さばかりを求めることは・・・
どうかなー!





2016年10月17日月曜日

会議の在り方

会議とは・・・
会して議すること。
構成員が一堂に会し、議題について、互いに意見を
交換し合って審議し、最良の決定をすること。
なのに、なのに。
単なる惰性会議が多いと感じませんか?
審議するのに、前準備はもちろんのことなのに
会議を開くことが目的になっていませんか?
原玲子氏は述べています。
退治すべき会議とは!
「責任逃れ会議」
「親睦会会議」
「ひまつぶし会議」
「単なる惰性会議」
いずれも、成果が出ない会議です。
議することのない会議は時間のムダかもしれません。
意見を出さない構成員が悪いのではなく
運営側の仕向けて、仕掛ける戦術が未熟だからかも。
時は金なり。時間を犠牲にする会議は止めたほうがいい。
時間かけた見返りが必要です。
計算してみませんか。
参加する人たちの人件費。会議の値段!