2017年9月18日月曜日

「なぜ?」の二文字

「なぜ?」の二文字はとても重要!
うまくいかなかった!なぜ?
うまくいった!なぜ?
この二文字はとても考えさせてくれる。
だからいつも考える。
「なぜだろう?」
何故と振り返らない人は、本質が分かってないことが多い
うわ滑りの対応、対策にうんざりの毎日。
そんな時どうしてそんな気持ちになるか「なぜ?」か考える。
「なぜ?」と詰問されるとうんざり。
でも、物静かに「なぜそう思った?」と問われると
原点に帰ることができる。
「なぜ?」と自問自答の毎日。
そして、何よりも大事なこと。
謙虚であるべきと戒める言葉。
「なぜ?そう思ったか」
大事な二文字
「なぜ?」
そして、原点回帰。初心に帰る言葉。
「なぜ?」

2017年9月11日月曜日

半歩先を考える。

年度の半年を振り返る上半期評価
何ができて、何ができていないのか。
できなかった理由は何なのか真剣に考える。
でも、でも考える。
できなかった理由も大切だが、できた理由も大切に。
先日、「医療安全管理者養成研修」で講義させていただきました。
そこでこんな質問がありました。
「いつも、いつもインシデントを起こすリピータースタッフへのかかわりはどのように?」
教科書通りで言うならば、根本問題を見つけ、分析ツールを用いて・・・・・・・。
そんなことは百も承知だがうまくいかないとの嘆き。
そこで考えました。
マネジャーと呼ばれる管理者は「想定外を想定内に準備すること」は当たり前。
ただし、「あまり先を考えて行動しない」より「半歩先くらいを見据えて行動すること」
そして大事なことは、うまくいかなかったことばかりに注目せず
うまくいったとき、どのように手順を踏んだのか振り返るほうがよっぽど楽しい!
そして、何より大事なことは、その者が医療の現場で働けるのかどうなのか評価することも大切
適材適所があるように、どうせ振り返るなら自己分析できる力を身につけさせることも大切。
大事な上半期評価
大事なことは「他者評価より、自己評価」何ができて、何ができないのか自己分析すること。
そしてできなかったいい訳より、少しでもできたことを語らせましょう!
そして、目指せ半歩先ですね。





2017年9月4日月曜日

企画力

この頃、「ブログ見てますよー」と一般企業の方がた。
なぜかと思うと医療系以外でもマネジメントは共通らしいです。
言いにくいことを「スカッとばあちゃん」みたいにスカッと言ってしまう。
そんなところが興味深いのかなーなんて思ってしまう。
もともと、病院だって一企業です。
営利目的ではなくとも赤字続きで良いはずがない。
国民の税金で存続しているのです。
病院は赤字で良いはずがない!
「???????」「??????」
そこで考えます。
計画はより詳細だが、今、大事なことは『企画力』
私見ですが、「夢と希望、未来を語る力」
それが、「企画力」
何事も夢と希望を語れない管理者はつまらない。
「こうあったら素敵だな」「こうあると幸せだな」
なんて語れる企画。
そんなことをスマートに語れる管理者は素敵です。
止めるにやめられないこの呟き。
皆様のご要望に続けられるだけ続けます。
夢を語りますね。

2017年8月28日月曜日

スカッとばあちゃん!

大好きな番組!スカッとばちゃんが出演。
そして、解決。
病院にもこんなスカッとばあちゃんがいて解決してくれないかな!
なんていう出来事ばかり。
口を開けば「今年の新人は大変!向いていない!」ばかり呟く管理者。
うんざりと思う気持ちを我慢して「我慢、我慢」
「新人が看護師に向いてない以上に、あなたが管理者に向いていない!」
なんて、スカッとばあちゃんのように伝えたい。
将来目指すのは病院の「スカッとばあちゃん!」
でも、でも、そんな部下を育成している私の責任かも。
できないことばかり数えるより
できることを認めたほうが素敵です。
そして、自分が発した言葉は自分に返ってきます。
だから、諦めず踏ん張るかもしれません。
悪いところ数えるより、良いとこ認めませんか!
スカッとばあちゃん来てくれないかなー
なんて思ってしまう今日この頃です。

2017年8月21日月曜日

さりげない

先日、1年に1回程度しか会えない仲間と再会
久しぶりだがいつも会っているような感じ。
居心地がいい!
そして、さりげない。
押し付けでない居心地の良さ。
この「さりげない」は看護にも大事。
「バタバタ」「わさわさ」居るだけで動悸がしそうな人がいる。
なぜか考える。
すると「ばたばた」感じる人の共通点。
「私ここに居ます」とばかりの自己主張!
とにかく「うるさいし、やかましい」
そこで考えました。改善策!
努めて「さりげない所作」を身に着けることです。
努めて指先までの所作を大事に。
さりげなさを大事に!
そして、究極の対策は!
「口は一つ、耳は二つ」の意味を考えること。
話す倍以上に聞くことは大切です。
貴方の話を聞くのは患者さんではありません。
患者さんの想いを聴くのが私たちの仕事です。
さりげない、そしてやすらぐ居心地の良い所作。
身に着けたいですね。
そして、難しい。





2017年8月14日月曜日

オーラ

人には様々なオーラがある。
私の苦手なオーラは
「私機嫌悪いの!満載のオーラ」
機嫌悪かったら休めばいいのに!なんて思う。
大体、周りに気を使わせて楽しいのかな・・・。
みんなそんなところにエネルギーを使いたくない。
上司の機嫌を伺いながら仕事する部下、気の毒なことです。
上司は常に平常心
嫌なことあっても平常心
平常心が保てなく、感情の起伏が激しい人は
上司になると大変です。
話しかけないでオーラ!機嫌悪いのオーラ!
「誰か気を使いなさいとばかり」
そんな人は自分のコントロールができない状態
少し休むに限る
でも、こんなオーラを放っている自分に気が付いていない。
誰か気が付いたら勇気もって言いましょう。
「少し休んだら!」
言えたらすっきりですね!
私が新人の頃こんな先輩がたくさんいた。
昭和の時代の懐かしい人々ですね。
気を付けよーと。




2017年8月7日月曜日

生意気

生意気!
あまりよいイメージがないこの言葉。
でも、でも、この頃生意気な人がいない。
生意気とは、受ける側の感じ方なのです。
「自分の年齢や能力を考えず、出すぎた言動をすること」
など自分の実力以上のことを言ったりやってしまう。
ある意味マニュアル人間ではない。
この頃「マニュアル通り」「その人以上、その人以下でもない」人がとても多い。
なぜなら、「何が正しいかより、誰が正しい」ばかり考え行動している。
上司が言っているから!先輩が言っているから!指導者が言っているから!
正しいと思い込む。そんな人は失敗すると120%人のせい。
良い意味での生意気な人大歓迎!
なぜなら「誰が正しいかより、何が正しいから」を大事にしていることがある。
そして、なぜを大事にする。
生意気とは背伸びして頑張っている人もいる。
誰にとって良い人であるべきか?
看護師なら上司のためより、患者・家族のためと言っちゃえる人。
生意気な人大歓迎。
何かあったら「マニュアル作成」なんて対策ばかりより
マニュアルより大事なことを言える後輩や新人が増えることを期待しています。
良い意味での生意気は大切です。
かなり私見です。